石桜精神

石桜精神

左:課外授業で果物を採取する生徒。右:授業を受ける生徒の横顔。

現在を創り、未来を創る

学校教育の根本は、なんと言っても「人間形成」にあります。いつの世にも次代を担う青少年の育成は、欠くベからざる重大事であります。本校創立の大正時代末期は、薄っぺらで軽はずみな若者が多く見られ、これを憂えた創立者三田義正は、日本の将来を担う若者の育成は教育にありと、旧制岩手中学校の設立を決意したのでした。「岩手からも将来社会に役立つ有為の人材を生み出そう」というのが設立の主旨であり、盛岡の名勝「石割桜」にちなんだ不撓不屈、質実剛健の気風を表す「石桜精神」の涵養が、建学の精神となっております。ちょうど石割桜のように、在学中は学問にスポーツに自己の錬磨のために耐え抜いて、社会に出て大きな花を咲かせている卒業生が各界に大勢います。先輩後輩の絆は極めて強く、90年の伝統が脈々と流れております。

校訓

校訓

積慶(せきけい)

進路に適応した学力を充実(知育)
学力特待制度・学力奨学金制度を充実させ一人ひとりの自己実現をはかります。

重暉(ちょうき)

運動を通じての健全なる心身の錬成(体育)
部活動特待生制度・部活動奨学金制度を充実させ、これまで以上に部活動を奨励していきます。

養正(ようせい)

社会に適応できる常識の備わった人間の育成(徳育)
ボランティア活動に積極的に参加し、思いやりや協調性のある生徒の育成を目指します。

英語検定

英検表彰

日本英語検定より表彰されました

本校では、年3回のすべての英語検定に取り組むことで、各自目標を設定し英語学習の向上に努めております。
英語検定のCBTサイトはこちら新しいウィンドウでブログページを開く

TOEIC Bridge Test

トイックブリッジ表彰

TOEIC Bridgeへの取り組みで表彰されました

TOEIC Bridgeは、基礎的な英語でのコミュニケーション能力を測る試験です。「TOEIC」へ挑戦するための架け橋として、本校では積極的に学習を進めています。
TOEIC Bridge Testの詳細についてはこちら新しいウィンドウでブログページを開くをご覧ください。