先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

岩手高校の在校生および、卒業生からのメッセージを掲載しています。友人関係、学習面、クラブ活動への取り組みなど、スクールライフは十人十色。ぜひ、ご一読ください。

在校生からのメッセージ

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  • 高等部3年

  • 髙山 和也

岩手高校に入学したきっかけは、「勉強と部活を両立させながらも楽しく学校生活を送れる。」と、先輩から薦められたからです。始めの頃は、人生初の男子校ということもあり、かなり緊張しました。でも、すぐに学校生活にも慣れ、充実した毎日を送ることができています。勉強面では、授業もわかりやすく、もしわからないことがあってもすぐに教えてくれる先生がいるので、困ることはないと思います。部活動は、もちろん中学校より高いレベルで、一生懸命練習できる環境があります。自分が求めていた環境が岩手高校にあったので、入学して良かったと思っています。

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  • 高等部2年

  • 竹田 陵司

僕はヴァイオリンを習っていて東北ユースオーケストラに入団しています。年に何回か合宿があり、それ以外にも月に一度福島で練習もあります。とても忙しく、高校に入学後は両立できるか不安でした。しかし、岩手高校では勉強をおろそかにしなければ、頑張っている事を応援してくれます。これからも努力を続け、好きな道と勉強を両立できるよう、頑張っていきたいと思います。

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  • 高等部2年

  • 工藤 壮真

この岩手高校に入学し、はじめは慣れない環境の中とても緊張していました。しかし、ユーモアのある優しい先生や気さくなクラスメイト達のおかげで緊張もほぐれ、打ち解けることができました。高校へ進学し、より一層、とても大切だと感じたのは挨拶です。高校では先生方や先輩達とすれ違うたび、挨拶をするよう心がけています。はじめは恥ずかしい気持ちもありましたが、互いに挨拶を交わす事で、気持ちよい高校生活を送れることになったと実感しています。一日一日が学ぶことがたくさんありますが、楽しく充実した毎日を送っています。岩手高校では、自分で考え行動すること事も求められます。入学して間もないですが、自分でも成長していると感じることがたくさんあります。皆さんもぜひ岩手高校へ!きっと皆さんも大きく成長できると思います。

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  • 高等部2年

  • 藤村 佳毅

私は岩手高校に入学したのと同時に、何か新しいことにチャレンジしたいと思い、吹奏楽部に入部しました。入部してからは指使いなど覚えたり、また体で感覚を掴むことなどが多く、まだ音も間違えたりもしますが楽しく活動しています。この様に、岩手高校では新しいことに挑戦したいという気持ちを後押ししてくれたり、優しく教えてくれる先生や先輩がたくさんいます。自分も、目標に向かって止まることなく、努力していきたいです。中学生の皆さん、岩手高校で一緒に進んでいきましょう!

卒業生からのメッセージ

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  • 平成20年度卒業/野球部OB

  • 中村 公紀

私は在学時、総合進学コースで部活動は野球部に所属していました。高校生活では素晴らしい仲間にも出会い、充実した3年間を過ごしました。岩手高校には「石桜精神」という言葉があります。何事においても辛いことに負けず、最高の仲間と共に逆境を乗り切る。これは卒業して社会人になった今でも活かされると思います。卒業後、私は地元の盛岡で就職しました。様々な岩手のスポーツ業界に少しでも関わり、少しでも裏方から貢献できればと思っています。こう思えたのは岩手高校の3年間があったからです。是非、岩手高校で最高の仲間と出会い充実した高校生活を送ってください。きっと皆さんの将来を見つけるきっかけが岩手高校にはあります!!

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  • 平成28年度卒業/ラグビー部OB

  • 六串 直人

岩手高校の良さは、勉強・行事・部活などのすべてにおいて石桜精神で成果を出せることです。一人の人間として成長することに重きが置かれ、先生方はそれを上手に導いてくれます。私はラグビー部で辛い練習を仲間たちと乗り越え、ラグビーの楽しさと人情を共有することができました。現在は社会人として今なおラグビーを続けています。本気になれた3年間だったからこそ会社を引っ張っていけるような人材になることができました。

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  • 平成30年度卒業/ソフトテニス部OB

  • 東 直樹

岩手高校の良さは県内唯一の男子校であり、石桜精神のもとで勉強・部活動に力を入れることができるところです。特に私は、部活動(ソフトテニス)に力を入れてきました。環境にも恵まれ、3年生では個人・団体ともインターハイに出場することができましたし、愛媛国体にも出場し、第6位入賞することができました。ひとりの人間として社会で生きてくために、先生方はとても優しく丁寧に教えてくれます。そのおかげで自分のやりたいことが実現できます。自分の目標に向かって突っ走ってきた3年間だったからこそ、大学に進学することができ、ソフトテニスも続けています。

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  • 令和元年度卒業

  • 戸田 優希

高校での生活で特に印象深いのは、2年生の時に行った修学旅行です。自分たちで研修先を決めることで、楽しむことと同時により深い学習の機会を得ることもできました。また、先生方の指導の下しっかりと受験勉強にも取り組み、岩手県立大学に合格することができました。高校時代に培ったものや思い出を胸に、大学での勉強を頑張りたいと思います。

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  • 令和元度卒業

  • 田中舘 健太

私は岩手大学人文社会科学部に進学しました。定期テストや休み明けテストなどの勉強をしっかりとやっていたおかげで、集中して受験勉強に取り組む事ができました。1年生のうちから志望する大学の偏差値や受験科目を把握して取り組む事が大切だと思いました。