創立100周年記念事業学校生活
【創立100周年記念事業】創立百周年記念碑 建立プロジェクト 石に刻む、次の百年。「南部点刻」打ち込み
本校は創立100周年を迎え、「創立百周年記念碑 建立プロジェクト 石に刻む、次の百年。」を進めております。
本日、創立100周年記念事業として記念碑への「南部点刻」打ち込みを全校生徒で実施しました。
これからの次の百年を見守る記念碑の制作イベントとして、全校生徒による「南部点刻(なんぶてんこく)」の打ち込み体験を実施いたしました。
記念碑の制作を手がけるのは、本校OBであり南部点刻職人・彫刻師として活躍されている吉田飛鳥氏(川目石材三代目)です。生徒たちは吉田氏のご指導のもと、緊張しながらも真剣な表情でノミを握り、黒御影石の表面に一点一画、丁寧に点刻を打ち込んでいきました。一度彫ったら元に戻せない、高い精度が求められる職人の技に触れながら、生徒全員の手によって記念碑に新たな命が吹き込まれました。
校章のモチーフである「石割桜」をかたどったこの記念碑は、現在建設を進めている新講堂の脇に設置される予定です。学校の新たな風景を形づくるシンボルとして、私たちが培ってきた「石桜精神」と歴史、そして未来への希望を宿し、日々の学校生活の中に長く佇み続けます。全校生徒の想いと歴史が刻まれた記念碑の完成を、ぜひ楽しみにお待ちください。
「創立百周年記念碑 建立プロジェクト 石に刻む、次の百年。」
【テレビ放送のお知らせ】
当日の取り組みの様子が、以下の日程で夕方のニュースにて放送される予定です。
ぜひご覧ください。
- 9月28日(月) 放送予定:IBC岩手放送
- 9月29日(火) 放送予定:岩手めんこいテレビ
※事件や事故などのニュースにより、放送日時や内容が変更になる場合があります。




